WordPressに簡単に目次を付ける方法 ~ 【Table of Contents Plus】プラグインを使用

目次を付ける目的

短い記事なら目次なんていりません

長い記事を書いたときに、コノ記事は一体なにを書いているの?オレのみたい情報は結局どこにあるの?といったユーザーの目的を解決させるためのものだと思います。

この記事は短いので目次はなくてもいいのですが、試しに付けてみています。


目次作成にオススメのプラグイン

TableOfContents01

まずはWordPressで目次(table of contents)を検索
人気なのはこのあたりのようです。
・Table of Contents Plus  有効インストール数: 300,000+
・Easy Table of Contents   有効インストール数: 200,000+

どちらもよさそうですが、Table Of Contents Plusが一番人気のようですね。本記事でも、この設定を説明します。

Table of Contents Plus オススメ設定

まずはインストール&有効化をしましょう
WordPressでTable of Contents で検索すればすぐに出てきます

TableOfContents01

有効化した後は、Table of Contens Plusの設定をしていきましょう
このままでも使えますが、好みに合わせて変えていきましょう
ここでは私のオススメ設定を説明します。

TableOfContents03

まずは、「以下のコンテンツタイプを自動挿入」を設定しましょう。
postにチェックを入れ、pageのチェックを外しましょう。
これで投稿記事にのみ目次が表示されます。

次に「見出しテキスト」の「ユーザーによる目次の表示・非表示を切り替えを許可」のチェックを外しましょう

TableOfContents04

次に「スムーズ・スクロール効果を有効化」のチェックを付けましょう。
これで目次をクリックしたときにスクロールで飛ぶようになります。

「プレゼンテーション」はブログのデザインや好みに合わせたものを選びましょう。本ブログでは「水色」を選択します。

TableOfContents05

次に「上級者向け」を開き、「見出しレベル」のチェックから、h4,h5,h6を外しておきます。こんなに階層を作ることはそうそうないと思いますが、作ったとしても目次に乗せる必要はないでしょう。

さぁこれで完成です。どうなるか使ってみましょう

TableOfContents06

こんな感じに書くと、
こうなりました。

これで完成!
いい感じに表示させることができました。

ふらり

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