世界遺産検定2級に合格する効率的な勉強法
用意するもの
この3つを用意してください
- くわしく学ぶ世界遺産300 世界遺産検定2級公式テキスト
- 世界遺産検定公式過去問題集1・2級<2021年度版>
- 世界遺産検定公式過去問題集1・2級<2020年度版>
テキストは絶対必要。世界遺産に詳しくても絶対に用意してください。
過去問を2年分用意していますが、最新のものと、数年前のものでも大丈夫です。
過去問2冊用意するのが無駄なようにも見えますが、過去問はやればやるほど合格可能性があがります。一発合格を目指すなら用意したほうが良いですね。ひたすら解くだけなので、古くてもいいです。ブックオフでもメルカリでも安いものを手にいれるのもオススメです。
勉強期間
最低1か月、最長でも3か月勉強しましょう
というのも、長すぎると集中力とモチベーションが維持できないですよね(できるというなら長期戦でもいいですけどね)
試験自体が2,3か月に1回あるので、3か月がちょうどいいと思います。
普通パターンなら3か月前から勉強開始、確実に一発合格
強硬パターンなら1か月前から勉強開始、合格できるよう挑むが、ダメだったら次回頑張ろう
というところですね
勉強法
①参考書を通し読み
※ノートにまとめないこと!時間のむだ!
②一通り読んだら過去問をやる
・絶対点数低いけど気にしない!やることが大事!
③2日おきに過去問解きなおし
・時間があれば毎日でもよい!
④いつでも参考書を持ち歩く
・トイレでも、電車でも、寝る前でも とにかく読む。パラパラ読みでもいい。とにかく、参考書に触れること!
⑤ひたすら過去問を解きなおす。
・間違えたところは、何度でも間違えるもの。何度間違えたっていい。通しでやったときの正答率を少しづつあげていくこと!
※間違えたとこは④を実践して、参考書と友達になれば、自然と読み込むはず。自然と読まなければ、意識的にでも読んでくれ。合格のために読んでくれ。
⑥全問間違えずにできるようになったら、次の過去門に手をつける。
※それまでは次の過去問に手を付けなくてよい
⑦1週間前までには、どの過去問でも合格点になっていること。
⑧ 最後の1週間は、過去問ではなく、新規の問題に対応できるようにすること。
・最新の会議の結果、次回の会議の予定。
・あとウェブの情報を調べること。
ここまでやれば合格するでしょう。まぁ一番大事なのはテキストを読み込み、過去問をやりきることですね。
モチベーションを上げるためにやるべきこと
最後に一番重要な話。
資格受験するぞ!と決めたときはモチベーションが高いのですが、しばらくやっていくうちに、だんたんとモチベーションが下がってきますよね。
資格受験の一番の敵はモチベーションの低下です。
逆にこのモチベーションさえ高く保てれば、合格までの道のりには何の障害もなくなるはずです。
私はモチベーションを保つために以下の点に気をつけています。
目標を明確にする!
「1発で合格する!」「満点合格する!」「3年以内に合格する」などなど、ここは各自違いと思いますが、心の中で決めておくだけなのか、紙に書いて壁にはるのか、手帳に書くのか、なんでもいいですが、明確に決めて、定期的に思い返すのが重要です。
資格合格後のメリットを明確にする!
「履歴書にかける」「世界遺産に詳しくなれる」「旅行に役立つ」「憧れの芸能人と同じ資格をもてる」などなんでもいいですが、目標と同じく、これも明確にしましょう。
日々の生活に追われないようにする!
仕事や学校が忙しくて勉強時間がとれない・・・ とか子育てが・・・ 親の介護が・・・ なんてことがあるかもしれません。資格勉強中は、とにかく勉強時間を確保することが大切です。電車にのっている時間や、お昼休みなどの隙間時間を活用したり、食事をコンビニに頼る、選択はクリーニング屋に頼む、などお金で解決できるなら惜しみなく使うのもありかと思います。
資格をもっている有名人などのインタビュー記事を読む!
憧れの有名人がいるのであれば、その方のインタビュー記事を読むのもよさそうですね。自伝やエッセイのような本を出しているなら、それを読むのもいいかもしれません。
それでは、頑張ってください!