世界遺産検定のススメ
テレビでクイズ番組や旅番組をみると「世界遺産」が出てくることがありますね。日本でいうと、「姫路城」「厳島神社」「知床」「屋久島」などなど、あげればキリがありません。
この「世界遺産」というのはいったい何なのでしょう?誰がどのように決めている?ニュースで地域の人々が必至に「〇〇の世界遺産登録を!」のような活動をしている姿を見かけることもあります
私も、あまり深く考えたことはありませんでしたが、世界遺産検定3級を持っているという友人に誘われて2級をうけることにしました。
結果は、無事合格、そのまま世界遺産の魅力に気づき1級を取得し、次はマイスターという最上位の資格をとろうと思っております。

ここからは「世界遺産」と「世界遺産検定」を紹介していきます。
まず「世界遺産」を簡単に説明すると
ユネスコの下部組織の「世界遺産委員会」で各国の代表が話し合って、「後世に残すべきすごいものだね。」と認められれば「世界遺産」に認められます。
(細かく説明すると、世界遺産に認められるための条件や、認められるまでの手順や、その後の保護についてなどなど、とてもたくさん説明が必要になるのでここでは省略します)
次に「世界遺産検定」について説明します
日本の「NPO法人世界遺産アカデミー」が主催している、世界遺産についての検定です。
レベルは、5種類あり、自分のレベルに合わせた受験をすることがあります
(一部受験資格に制限あり)
- マイスター
- 1級
- 2級
- 3級
- 4級
世界遺産や、旅、建物などに詳しければ3級,4級くらいは勉強無しでも受かるかもしれません、2級,1級は勉強が必要ですし、マイスターともなると、論文形式で回答が必要になってしまうのでハードルが高くなります。
私は2級、1級を受けるにあたって、参考書や過去問を使って勉強しましたが、世界遺産自体が魅力的なためあまり苦ではありませんでした。
世界の歴史や文化、各国の成り立ち、関係性、自分が知らなかった世界の風景、建物などを知ることができるので、この世界遺産検定を通して、自分の知見を広げるというのはとても有意義な事かと思います。
さぁ皆さんも世界遺産を勉強して、世界遺産検定を受けてみましょう。
