アウトドア派におすすめの日本の世界遺産ベスト5

アウトドア派におすすめの日本の世界遺産をまとめました、
独断と偏見でまとめていますので、まぁこういう意見もあるんだなぁということで。国内旅行の参考にしていただければ幸いです。

第5位 小笠原諸島 【自然遺産】

東京都の南1000キロ

もうなんてゆうか、行って帰ることがすでに最大のアクティビティ。
船でしかいけず、毎日便があるわけではないので、5泊6日が基本コースとなります。しかも片道24時間。長いな~

もちろん小笠原諸島(父島がメインかな)では、無人島散策、トレッキング、小富士からの朝日、満点の星空、シュノーケリング、ホエールウォッチング、ダイビング、シーカヤック、ウミガメの産卵などなど島ならではの遊びはだいたいできますね。

しかし、世界遺産のオススメを紹介しているので、ここでオススメしておきたいのは、「固有の動植物が独自の進化を遂げている」ことを理解し、ココでしか見れない動物や植物を見ることです!

ちなみに、昆虫や貝類は固有種だらけですが、哺乳類の固有種はオガサワラオオコウモリだけなので、これは見れたらラッキーですね。

ふらり
ふらり

船旅も楽しそう

第4位 知床 【自然遺産】

北海道東部にある知床。

ここはとにかく手付かずの自然。大自然。植物、動物がそのまんま残っている。
絶滅危惧種のシマフクロウ、オジロワシ、天然記念物のオオワシなども見ることができます。またヒグマの生息密度は世界No.1だとか。

また、知床は「エコツーリズム」を推進していることも忘れてはいけませんね。
エコツーリズムとは、環境を保全しながら、そのものを観光資源として活用することを目指しています。

知床も、観光を促進しながらも、自然をそのまま残していますね。素晴らしいです。

ふらり
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流氷みたいなぁ

第3位 富士山―信仰の対象と芸術の源泉 【文化遺産】

富士山は、遠くから拝む【遥拝】の他、富士山に登る【登拝】が古くからおこなわれてきたそうです。このように富士山自身が日本人の信仰の対象そのものだったことも評価されて世界遺産になっていますね。

ぜひ、皆様も富士山への【登拝】をおすすめします。

ふらり
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事前準備はしっかりね

第2位 紀伊山地の霊場と参詣道 【文化遺産】

日本ではそれほど注目されていませんが、世界的にみるとこの遺産はすごいんです。なんと【道】が世界遺産になっているんです!


この【道】が世界遺産になっているのは、ここ以外では「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」だけなのです。

ちなみにサンティアゴ・デ・コンポステーラというのは、スペイン北西に位置するのですが、キリスト教にとっては、バチカン、エルサレムと並ぶ3大聖地だそうです。

ふらり
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みんなここを通って巡礼するんだね。

さてさて、本題に戻りますが、この【紀伊山地の~】では、【熊野古道】などが構成資産にはいっております。

世界遺産好きとしては、ここは是非とも歩き倒したいですね。

第1位 屋久島 【自然遺産】

間違いなくここがオススメNo.1です。

一人でよし、友達とよし、恋人とよし、家族とでもよし、万能じゃないですかね?

のんびり自然を楽しんでもいいですし、もちろん縄文杉などの屋久杉を見るために登山、トレッキングするのもいいです。

リバーカヤック、シーカヤック、ウミガメ産卵見学、ダイビング、シュノーケリングなどいろいろできますね。

ふらり
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ドライブしてると、普通に道に猿がいるよね

ふらり

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