世界遺産検定3級に合格するには過去問を何年分やるべきか?
はじめに
まずは3級の内容を確認しましょう
受験資格
制限なし
受験料
3級:4900円
2級・3級併願:10300円
3級・4級併願:8200円
回答形式
選択式(マークシート)
問題数
50問
試験時間
50分
合格基準
100点満点中60点以上
学習内容
世界遺産条約の理念を理解し、地理や歴史に登場する代表的な世界遺産の価値を学ぶ
出題対象
日本の全遺産
+
世界の代表的な遺産100件
こんな人にオススメ
世界遺産に興味を持っている方
世界遺産検定の上位(マイスター/1級/2級)を取る前の肩慣らし
地理、歴史に興味のある方
身近な遺産を知りたい方
世界の素晴らしい自然や遺跡を知りたい方
勉強のコツ
さて、世界遺産検定3級を受験するなら、この2つを用意してください。
これは必須です。
きほんを学ぶ世界遺産100 世界遺産検定3級公式テキスト<第3版>
勉強のコツとしては、とっても単純です
まずテキストを読む!興味のあるところから読む!
次に、3級の過去問を1回分、一通りやる!
答え合わせをして間違えた問題があったら、その世界遺産の項目をテキストから探し、その世界遺産を読み込む!
読み込みが終わったら、同じ過去問を1通りやる!
前回と同じように、間違えた問題があったら、テキストを読み込む!
間違えがなくなったら、次の過去問を1通りやる!
この後はずっと同じ作業の繰り返しです。
これを1冊の過去問に掲載されている4回分繰り返せば
合格はほぼ間違いないでしょう!
つまり、本記事のまとめとしては、
世界遺産検定3級に合格するには、1年分(4回)の過去問を解きましょう!
が!もしあなたが2級/3級併願をするのであれば、2級用の勉強をすると、自然に3級の知識もつくでしょう
2級の勉強法はコチラ